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帰国便の選択肢(ロサンゼルス経由等):新型コロナウイルス関係注意喚起

各国が講じる入国・トランジット規制により,現在,世界的に航空便の大幅な減便・運休が相次いでおり,NZから日本への帰国便の確保が非常に難しくなっています。現時点において,当館は以下のとおり,アメリカ経由,オーストラリア経由,マレーシア経由,ドーハ経由のルートで帰国が可能との情報に接しております。なお,この情報は席が確保できることを保証するものではありません。状況は日々変わっており,他のルートもあるかもしれません。帰国を希望される方は,航空会社又は旅行社にお問い合わせください。

(1) アメリカ(ロサンゼルス)経由便
 現在,NZ航空は,オークランド発ロサンゼルス着のフライトを週3便(火、木、土)運航しています。ロサンゼルスからの日本直行便は,ANAとJALが,減便しつつも毎日運航しています。但し,米国は乗り継ぎであってもESTA(電子渡航認証)が必要であり,ESTA申請後,承認されるまでに長時間を要する可能性があるため,米国経由をご検討の方は,余裕を持って計画することをお勧めします。また,これらの便が無理のないスケジュールで接続可能か否か,事前に十分ご確認ください。

(2) オーストラリア(シドニー)経由便
 現在,オーストラリアは,外国人のトランジット及び入国を禁止していますが,特別な事情があれば個別申請でトランジットが認められることもあるとされています。個別申請(以下)でトランジットが認められれば,シドニーでトランジットが可能となり,日本への便に搭乗できます。豪州から日本への便は,4月下旬頃までは運航しているようです。

〈オーストラリア入国制限適用除外申請サイト〉
https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/departmental-forms/online-forms/covid19-enquiry-form

(3)マレーシア経由便
 マレーシア航空等が,一定の便をオークランド・マレーシア間で運航している模様です。マレーシアからの日本直行便については,マレーシア航空は全て運休となっていますが,ANAとJALは減便ながらも運航しているようです。但し,これらの便が無理のないスケジュールで接続可能か否かは,事前に十分ご確認ください。

(4)ドーハ経由便
 価格は高いようですが,カタール航空のドーハ経由が4月中旬まではあるとの情報があります。

*各航空会社の運航状況は日々変更されている上,経由国がいつ入国・トランジット禁止措置を導入するか分かりません。仮に航空券を入手できた場合でも,運航状況と経由地の入国規制について,頻繁にご自身でご確認するようお願いします。

*NZから日本に帰国した後,PCR検査と14日間の自己隔離が必要となります,またご自宅等隔離場所への移動は公共交通機関(国内便,鉄道,バス,タクシー等)を使用せずに移動することが求められますので,ご留意ください。


※このメールは、ニュージーランド、クック諸島、ニウエの在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

在ニュージーランド日本国大使館(クック諸島、ニウエ兼轄)
Level 18, The Majestic Centre 100 Willis Street Wellington 6011
Web: https://www.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email: consular@wl.mofa.go.jp  TEL: +64-4-473-1540

  • 登録日 : 2020/04/08
  • 掲載日 : 2020/04/08
  • 変更日 : 2020/04/08
  • 総閲覧数 : 236 人